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記事: 痛いのになぜ?帝王切開ママが翌日に歩かないといけない理由

お役立ち

痛いのになぜ?帝王切開ママが翌日に歩かないといけない理由


帝王切開後、
看護師さんや助産師さんから
「翌日から歩きましょう」
と言われて驚くママは多いです👀💦

「手術したばかりなのに?」
「まだ痛いのに大丈夫?」
「ゆっくりさせてくれー涙」
と思いますよね😭

でも、実は“翌日に歩く”ことは
ママの体を守るための
大切な理由があるのです😊

帝王切開当日

出産当日は安静が第一です😌
動けたとしても
左右に寝返りを打つ程度にとどめ
体をしっかり休ませましょう💤

起き上がると
傷口に大きな負担がかかるため
当日は無理に
起き上がる必要はありません👌

「言われなくても動けないよ!」
と先輩ママの声も聞こえますが🥺

帝王切開1日目から

翌日には、スタッフさんと一緒に
「起き上がる → 座る → 立ち上がる → 歩く」
と順を追って動き始めます。

いきなり一人で
立ち上がるのは危険❌

必ずスタッフさんに
支えてもらいながら
少しずつ体を慣らしていきましょう🤗


痛みがある時はどうする?

「痛くて動けない」
と感じるのは当然です。

そのために痛み止めが処方されています💊✨

薬を使うことに
大きなデメリットはなく、むしろ
我慢すると回復が遅れてしまうことも!

遠慮せずに活用し
少しずつ体を動かしましょう😉


痛くても歩いてほしい理由

翌日から歩くのは、
【合併症】を予防するためです☝️

術後に長く横になっていると
血のかたまりができる「血栓症」や
腸が動かなくなる「腸閉塞」が
起こりやすくなります。


血栓症のリスクが高い人

特に以下に当てはまる人は注意が必要です。

・35歳以上
・3回以上の経産婦
・分娩前のBMIが25以上
・喫煙習慣がある
・分娩前に長期間安静臥床していた
(切迫早産など)
・妊娠高血圧腎症
・大量出血で輸血を必要とした
・血栓症の既往がある

帝王切開の場合は経膣分娩よりも
7〜10倍も血栓症のリスクが
高いといわれています😣


歩くだけでいいの?

歩くことに加えて、
・ベッド上で足首を動かす
・かかとを上下に動かす
といった軽い運動や…

水分補給も効果的です💧✨

病院によっては
弾性ストッキングの着用を
指示されることもあります💡

できる範囲で
血流を促す工夫を続けていきましょう😊


まとめ

帝王切開翌日に歩くのは
ただのリハビリではなく
「命を守る大切なケア」だから✨

もちろん無理をする必要はありません!
痛み止めを使いながら
スタッフさんに支えてもらって
少しずつで大丈夫😆

応援しています…✊🔥

退院後は傷を「保護」と「保湿」でケア

出産直後は、医療機関の指示に従い、
体を休めながら傷の回復を
見守ることが何よりも大切です。

1ヶ月健診で傷が順調に
回復していることを確認できたら、
衣類との擦れや圧迫などの
物理的な刺激から傷を「保護」し、
お腹まわりを「保湿」しながら
ケアを続けていきましょう💫

Good job meでは、
毎日の傷あとケアをサポートするアイテムとして
帝王切開の傷あとケアテープ
FACE & BODY MILKをご用意しています。

ご自身をいたわる時間のお供として、
ぜひお役立てください☺️

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この記事について

この記事は、助産師監修のもと、
株式会社Good job meの杉山が
執筆・イラストを担当しました😊🎨✨

これから出産を迎える方や、
産後を過ごされている方にとって
少しでも安心につながる情報を
お届けできれば幸いです💐

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