帝王切開ママ必見!術後を快適に過ごす服装ガイド|Good job me

帝王切開後は、傷あとの痛みや違和感が残っているため、普段着ている服が窮屈に感じられることもあります。
そこで今回は、身体と傷あとへの負担をできるだけ減らし、入院中から退院後まで快適に過ごすための服装選びをご紹介しますね😊
▶︎ この記事は、助産師監修のもと、Good job me 編集部(執筆・イラスト:杉山)が制作しています。
帝王切開後の服装選びで大切なこと
術後すぐは特に、ボトムスや下着のウエスト部分が傷あとにあたったり、食い込んだり…身体を動かしたときに擦れたりすることがあります😣
そのため、まずは次の3つを意識して選びましょう👇✨
①傷に触れない・圧迫しない
②着脱しやすい
③身体を冷やさない
肌に触れるもので快適さは全然違います。この3つを思い出して、ご自身が心地よく過ごせる服装選びを心がけていただけたらと思います😉👌
おすすめボトムス① マタニティパンツの再利用
妊娠中に使用していたマタニティパンツは、帝王切開後にも活躍します🌟
産後すぐに妊娠前の体型へ戻るわけではないため、お腹まわりをゆったりと包むマタニティパンツは、退院後の服装としても便利。
お腹を覆うタイプを選ぶ場合は、ウエスト部分が傷あとより十分に上にくるものを。反対に、傷あとより下で留まるタイプを選ぶ場合も、傷あとにあたらないよう、ゆとりのあるものを選びましょう😊
おすすめボトムス① ゴムがゆるいルームパンツ
自宅で過ごす時は、マタニティパンツと同じように、傷あとを圧迫せず、ウエスト部分が柔らかいルームパンツが強い味方🤝✨
紐でサイズ調整できるタイプなら、日中も寝るときも快適に過ごせるのでおすすめです。
お腹まわりだけでなく、太ももやお尻にもゆとりがあるものを選ぶと、立ったり座ったりするときにも動きやすくなりますよ!
洗い替えも考えて、数枚用意しておくと安心ですね😉
下着選びも大切
実は服装だけでなく、下着選びも気を配りたいポイントなんです💡
ショーツのウエスト部分や縫い目が傷あとにあたると、擦れや圧迫を感じることがあるためです。
帝王切開後の下着は、
・傷あとより上までやさしく覆うハイウエストタイプ
・傷あとより下で留まり、締めつけの少ないタイプ
・縫い目や装飾が少ないもの
・やわらかく、肌触りのよい素材
などを選ぶのがおすすめです🙌
レース素材は傷に引っかかる可能性があるので、やわらかいコットン素材の方が心地良いと思います🤗
サイズだけでなく、ゴムの強さや伸縮性も確認してみてくださいね。
楽ちんワンピースが最強
入院着には、ゆったりとした前開きのワンピースタイプが、帝王切開ママの救世主💕
ワンピースはお腹まわりを締めつけにくく、ボトムスのウエストが傷あとにあたる心配もありません。さらに前開きタイプなら、診察や授乳の際にも着脱しやすくとっても便利。
丈が短いものは、ベッドで横になったときや診察時にめくれやすいため、膝下程度の丈があるものを選ぶと過ごしやすいですよ😉
入院中は病院によって服装や持ち物の指定が異なるので、準備を始める前に、産院から案内されている入院準備リストも確認しておきましょう。
足のむくみ対策も忘れずに
産後は、院内の冷房や季節によって足元の冷えが気になることも。身体が冷えると血行が悪くなり、むくみやすくなってしまいます…💦
そんな時に備えて、軽い着圧タイプのレギンスやルームソックスを用意しておくと安心です🧦✨
ただし、帝王切開後に血栓予防などを目的として着圧ソックスの着用を指示された場合は、自己判断で別の商品へ変更せず、産院の指示に従いましょう☝️
服装に気をつける+傷ケアテープで守る
傷あとは退院後もしばらく、衣類との擦れや乾燥などの刺激を受けやすいため、締めつけない服装と下着を選ぶことに加えて、「保護」と「保湿」を続けながらケアすることがポイントです🌟
Good job meでは、毎日の傷あとケアをサポートするアイテムとして、帝王切開の傷あとケアテープとFACE & BODY MILKをご用意しています。ぜひお役立てください☺️
この記事について
この記事は、助産師監修のもと、株式会社Good job meの杉山が執筆・イラストを担当しました😊🎨✨
これから出産を迎える方や、産後を過ごされている方にとって、少しでも安心につながる情報をお届けできれば幸いです💐
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