帝王切開の傷跡ケアでおすすめしたい5つのポイント|やってよかったママたちの共通点

帝王切開後の傷あとケアについて、ママによくご質問をいただきます💡
「どんなケアがおすすめですか?」
「ケアテープ以外にも、やった方がよいことはありますか?」
Good job meを通してたくさんのお声を伺う中で、傷あとが目立ちにくくなった方には、ケア方法や日々の過ごし方にいくつかの共通点があることに気づきました。
今回は、帝王切開後に「傷あとケアをやってよかった!」と感じたママたちに共通する5つのポイントをご紹介します😊
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この記事は、助産師監修のもと、Good job me 編集部(執筆・イラスト:杉山)が制作しています。
まず…傷あとの経過には個人差があります
傷あとをきれいにしたいと思い、毎日ケアを続けていても、傷あとが赤くなったり、盛り上がったりする方もいます。一方で、特別なケアをしなくても、傷あとが目立ちにくくなる方も。
だからこそ、ほかの方の傷あとと比べすぎる必要はありません💫
「きれいにならなかったら、ケアしても無駄なのかな」と考えるのではなく、ケアを終える日に「今できるケアを、自分のためにしてあげられた」と感じていただけたら良いな…と思います。
最後には、毎日頑張ったご自身をたくさん労ってあげてくださいね😌
共通点① できるだけ早い時期から保湿していた
帝王切開後の傷あとケアでは、傷口が閉じ、医師からケアを始めてもよいと言われたら、早めに保湿を始めることがポイント🔑✨
傷あとやその周りのお肌が乾燥すると、かゆみを感じやすくなることがあります。かゆみがあると、無意識に触ったり掻いたりしてしまい、傷あとへの刺激につながることも…⚡️
刺激の少ない保湿剤を使い、傷あととその周りのお肌をこすらず、やさしく保湿しましょう。
⚠️ただし、傷が完全に閉じていない場合や、赤み・腫れ・出血・滲出液などが見られる場合は、自己判断で保湿剤を塗らず、産院へ相談してくださいね。
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共通点② 傷あとケアテープを使用していた
帝王切開後の傷あとケアに使われるテープには、主に次のような種類があります。
・テープタイプ
・フィルムタイプ
・シリコーンタイプ
ケアテープは下着や衣類との擦れ、身体を動かしたときの刺激などから傷あとを保護するために使われます🩹✨
なかでもシリコーンタイプは、厚みがある分衝撃や擦れ等の外部刺激からしっかりと守り、毎日洗って繰り返し使えることが特徴◎
どのテープが合うかは、お肌の状態、使い心地の好みによって異なります。
サイズや素材、交換頻度、洗って繰り返し使えるかなどを確認し、ご自身が無理なく続けられるものを選びましょう😉
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共通点③ 傷を引っ張らないように身体の使い方を意識していた
日常生活の中で傷あとにかかる負担を減らすことも、大切なポイントです😊
産後は、授乳や抱っこ、おむつ替えなど、前かがみになる機会が増えます。さらに、赤ちゃんのお世話に加えて家事も行うとなると、身体を休める時間がほとんどなくなってしまうこともありますよね。
傷あとに負担をかけにくくするために、
・授乳クッションを使う
・赤ちゃんを抱き上げるときは、できるだけ身体に近づける
・重いものを無理に持たない
・起き上がるときは、身体を横向きにしてからゆっくり起きる
・家事は家族や周りの方に頼る
など、できる範囲で身体の使い方を工夫してみてください。
すべてを一人で頑張ろうとせず、産後は「傷の回復」と「身体の回復」を優先してくださいね👌💕
共通点④ 紫外線を避けていた
治り始めたばかりの傷あとは、紫外線の影響を受けやすい状態。紫外線を浴びることで傷あとに色素沈着が起こり、周囲のお肌よりも色が濃く見えることがあります☀️
帝王切開の傷あとは下着や衣類に隠れる場所ですが、薄手の衣類や麻素材などは紫外線を通す場合も…そのため、できる範囲で、
・傷あとが透けにくい衣類を選ぶ
・薄手の衣類を着るときはインナーを重ねる
などの対策を取り入れてみましょう☺️
共通点⑤ 無理なダイエットや過度な運動を避けていた
出産後、「早く妊娠前の体型に戻したい」と思う方も多いかもしれません。その気持ち、すごくわかります…😭
しかし、産後すぐの無理なダイエットや過度な運動は、身体の回復に必要な栄養や休息が不足する原因に💦急激に体重が減ったり増えたりすると、お腹の皮膚がたるんだり引っ張られたりして、傷あとに負担がかかる可能性もあります。
運動を再開する時期や内容については、1ヶ月健診などで医師に相談し、身体の状態に合わせて少しずつ始めてくださいね👟✨
傷あとケアの基本
ここまで、Good job meに寄せられたママからのお声から、5つの共通点をご紹介しました✨どれも傷あとへの刺激や負担をできるだけ減らすためのものです。
そのうえで、皮膚科医からも特に推奨されているのは、傷あとを外部刺激から「保護」しながら、傷あととその周りのお肌を「保湿」するケア☝️🌿
帝王切開後の傷あとには、
・下着や衣類との擦れ
・皮膚が引っ張られる力
・汗や蒸れ
・乾燥
など、日常生活の中でさまざまな刺激が加わります。
それらの刺激から傷あとを守るためにも、傷あとが治癒していく期間、特に産後1ヶ月〜6ヶ月頃は、「保護」と「保湿」を意識してケアを続けることが大切です🔑✨
Good job meでは、日中は「帝王切開の傷あとケアテープ」で保護し、夜は「FACE & BODY MILK」でお腹まわりのお肌を保湿するケアをご提案しています。
毎日の傷あとケアを、ご自身をいたわる時間として続けていただけたら嬉しいです☺️
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この記事について
この記事は、助産師監修のもと、株式会社Good job meの杉山が執筆・イラストを担当しました😊🎨✨
これから出産を迎える方や、産後を過ごされている方にとって、少しでも安心につながる情報をお届けできれば幸いです💐
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