母の日に伝えたい。「母親」だけど「私」でいていい。

母の日ですね☺️
母の日にちなんだ投稿を作りたいなと思っていた時、ふと「産後すぐの私の母の日って、どんなだったっけ?」と思い、写真を見返していました。
この写真は、3月生まれの娘が生後2ヶ月を迎える頃。
7年前の私です。
そうでした、そうでした…。 心から笑えていない写真ばかりの時期。
今思えば、産後うつだったんだと思います。
私の場合は、たぶん「母乳いくじ」が原因でした。
授乳するたびに、気力まで吸い取られてしまうような感覚があって。 初めての子育てだったのもあり「こんなものなのかな」と思って続けていました。
妊娠中からおっぱいマッサージを頑張っていたし、産後の入院中も痛みに耐えながら、娘と一緒に母乳が軌道に乗るよう頑張りました。
母乳の出も良かったので、当時の私には「ミルク」という選択肢がありませんでした。
もちろん授乳してる時の、上から見る娘はとても可愛かったです。
でも、なんか苦痛で…。
そんな自分に対して「母親なのに」と自己嫌悪になるばかりで、授乳が苦痛だなんて、誰にも言えませんでした。
そして産後4ヶ月を過ぎた頃。
「母乳が足りてないかも?でもミルクを足すのもなぁ…いっそどちらかに決めたい!」
そう思って、母乳をスパッとやめたんです。
すると、 ずっと閉ざされていたような、真っ暗な世界の中にいるような感覚が、ふっと抜けていきました。
その時に、
「自分のちょっとした違和感を押し殺すのはよくない」
「私は“母親”だけど、“私”でいていいんだ」
と感じたことを、今でも覚えています。
私は、母乳が合わなかった。ただそれだけ。
目の前の子どもを元気に生かしているなら、それで100点!
本当に、育て方やママ本人の生き方は、それぞれ違っていいんだと思います。
もし今、 産後で気持ちがうつむきがちだったり、産後でなくても、今がどん底のように感じる毎日を過ごしているママがいたら。
明ける日は、必ず来る。 そう伝えたいです😊
すべてのママに。 Happy Mother’s Day 💐
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Good job me
杉山
























